マイル・ポイントの貯め方

ユナイテッドマイル(Mileage Plus)の貯め方

ユナイテッド航空のマイル(Mileage Plus)を貯める方法は基本的に提携のクレジットカード一択になります。

ANAマイルやJALマイルであればポイントサイト経由でマイルを貯めることもできるのですがポイントサイトのポイントをユナイテッドマイルに替える場合およそ1/4になってしまいます。(PeXやGポイントなどを経由して交換可能です)

これは非常に多い為ポイントサイトのポイントをユナイテッドマイル(Mileage Plus)に替える人はまずいないでしょう。

結局正攻法であるクレジットカードを利用した手法で貯める必要があるというわけです。

またANAやJALでは、クレジットカードのポイントが貯まった後でポイントをマイルに移行する、という仕組みになっていますが、ユナイテッド航空の提携カードは100円につき1.5マイルが直接貯まる形になっています。

メリットとしてはやはり期限が実質無期限(18ヶ月の間に一度でも増減があれば無期限)なのと家族以外の特典航空券を発行できること、そしてマイルをお金で買うことができる点、飛行機搭乗時のマイレージの加算率が高い点です。

航空券 ユナイテッド
国際線
提携国際線
(ANA以外)
ANA国際線 ANA国内線
(乗継なし)
ANA国内線
(乗継あり)
ファーストクラス 150% 150% 150% 150% 150%
ビジネスクラス 150% 125% 125% 125% 125%
エコノミー定価 100〜150% 100% 100% 100% 100%
エコノミーPEX 100% 100% 70% 70% 100%
格安エコノミー 100% 100% 50% 50% 100%

となっています。

格安エコノミーチケットでもユナイエッド航空であれば積算率100%なのに対しANAは50%です。

そのためクレジットカードだけでポイントを貯め普段エコノミーに乗ることが多い方はANA系のカードよりもユナイテッド航空系のカードを持ってユナイテッド航空のマイルを貯めた方がいいと言えます。

ただしクレジットカードの通常利用だけでは年300万円も使わない人がほとんどでしょう。

クレジットカードでユナイテッド航空のマイルを貯めるには以下の記事を参考にしてください。

参照:クレジットカードでマイルを貯める方法

ユナイテッドマイル(Mileage Plus)が一番貯まるクレジットカード

またユナイテッド航空のマイルが貯まるカードは色々ありますが最もユナイテッド航空のマイルを貯めることができるのはダイナースプレミアムカードです。

100円につき最高3マイル貯めることが出来ます。(法人用カードは2マイル)

年間10万マイルまでの移行制限はあるものの、他にも

  • アリタリア・イタリア航空
  • 大韓航空
  • デルタ航空
  • ANA

に移行可能です。

大韓航空のスカイパスやANAマイルは配偶者や2親等以内の親族しか使うことが出来ませんがアリタリア・イタリア航空のマイルやデルタ航空のスカイマイルは友人などに譲渡も可能ですのでユナイテッド航空同様使い勝手がいいです。

ただアリタリア・イタリア航空はマイルシステムの終了が以前から噂されていて先行き不安定なのとデルタ航空は必要なマイル数が多くよく改悪されることから僕はユナイテッド航空とANAマイルに交換しています。

ANAしか使わないという方は移行上限なしのANAダイナースプレミアムカードがおすすめです。

通常はANAダイナースクラブカードに申し込みそこから1年~2年インビテーションが来るまで待つ必要がありますがダイナースプレミアム所有者から営業担当を紹介してもらいダイナースプレミアムを所有しそこから3ヶ月ほど所有しデスクに電話しANAダイナースプレミアムへの切り替えを行うのが最も早くANAダイナースプレミアムを入手できる方法です。

僕はANAマイルはポイントサイトやアフィリエイト経由、カードの紹介だけで年間50万マイルほど貯めることが出来ていますがこれは再現性があり1~2年ほど努力すれば誰でも同じくらいはマイルを貯められるようになります。

そのためANAダイナースプレミアムには切り替えずダイナースプレミアムを利用しています。

色々マイルを貯める方法を画策する中でANAマイルやJALマイルはWebで貯めブリティッシュエアーウェイズのマイル(Aviosポイント)やユナイテッド航空のマイルをクレジットカードで貯めることが最も自分の中で満足度が高い、という結論に達しました。

アメックス派の人はAviosポイントをダイナース派の人はユナイテッド航空のマイルを貯めることになると思います。

以前はダイナースのポイント交換先としてAviosポイントがあったのですが提携航空会社が減り交換できなくなってしまったのとアメックスはどちらにも交換することが出来ますがユナイテッド航空は出発日までの21日間に特典航空券を取得すると75ドルの発券手数料が取られるためブリティッシュエアーウェイズの方が使い勝手がいいためです。

この点ANAは発券から90日以内、JALは1年以内なら出発日を自由に変えることができるためそもそも家族としか旅行に行かないという人はやはり国内の航空会社のマイルを貯めた方がいいと思います。

Aviosポイントやユナイテッドマイルは彼女や彼氏、友人とお得に旅行に行きたいという方におすすめです。

その他のユナイテッドマイル(Mileage Plus)が貯まるクレジットカード

ユナイテッド航空の「MileagePlus」が貯められるクレジットカード一覧
年会費
(税抜)
ショッピングマイル ボーナスマイル カード券面
初年度 次年度
MileagePlusセゾンカード(VISA、Mastercard、AMEX)
6500円(※1) 15マイル
/1000円
(※1)
入会:3500マイル
(※2)
継続:500マイル
(※5)
MileagePlusセゾンゴールドカード(VISA、Mastercard、AMEX)
1万5000円 15マイル
/1000円
入会:8000マイル
(※3)
継続:1500マイル
(※5)
MileagePlusセゾンプラチナカード(VISA)
3万6000円 15マイル
/1000円
入会:1万5000マイル
(※4)
継続:5000マイル
(※5)
MileagePlus UCカード(VISA、Mastercard)
1500円 1マイル
/200円
MileagePlus UCゴールドカード(VISA、Mastercard)
1万8000円 1マイル
/100円
MileagePlus JCBカード クラシック(JCB)
無料(※6) 1250円 1マイル
/200円
入会:3000マイル
(※7)
MileagePlus JCBカード 一般カード(JCB)
無料(※6) 5000円 1マイル
/100円
入会:3600マイル
(※7)
MileagePlus JCBカード ゴールドカード(JCB)
無料(※6) 1万
5000円
1.5マイル
/100円
入会:1万3000マイル
(※7)
MileagePlus MUFGカード(VISA、Mastercard)
5000円 1マイル
/100円
MileagePlus MUFGカード ゴールドプレステージ(VISA、AMEX)
1万5000円 国内利用 1マイル
/100円
海外利用 1.5マイル
/100円
MileagePlus ダイナースクラブカード(ダイナース)
2万8000円 1マイル
/100円
入会:5000マイル
(※8)
継続:2000マイル
(※9)
MileagePlus ダイナースクラブファースト(ダイナース)
4万3000円 国内利用 1.5マイル
/100円
海外利用 2マイル
/100円
入会:1万マイル
(※10)
継続:5000マイル
(※11)
※1 マイルアップメンバーズ利用時
※2 2015年3月31日までのVisaブランドのみの入会キャンペーンで入会後、4ヶ月以内に20万円以上のカード利用
※4 2015年3月31日までのVisaブランドのみの入会キャンペーンで入会後、4ヶ月以内に50万円以上のカード利用
※5 アメリカン・エキスプレスのみ
※6 2015年3月31日までの入会キャンペーンで初年度年会費全額キャッシュバック
※7 2015年3月31日までの入会キャンペーンで、2015年6月15日までに40万円以上のカード利用+クイックペイを10回以上利用
※9 前年のカード利用金額が300万円以上+次年度の年会費を払った場合
※10 入会後、3ヵ月以内に10万円以上のカード利用
※11 前年のカード利用金額が500万円以上+次年度の年会費を払った場合

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