マイルの使い方

おすすめのマイルの使い方

         

一般論としてのお得なマイルの使い方については以前記事を書きましたが本記事は完全主観でマイルをこう活用するのがお得、というのをお伝えする記事内容となっています。

人によって貯まっているマイルも違うと思いますのでマイル別に自分だったらこう使う、というのをまとめてみました。

5万マイル貯まっている場合のおすすめの使い方

5万マイルであれば東南アジアのビジネスクラス往復チケットが4万マイルなのと国内線で東京から大阪まで往復でエコノミークラスで12000マイルなので日本が冬で寒いときにバカンスでセブ島にでも遊びに行きます。

実際セブ島はよく行きますがいい所です。もちろんハワイなんかと比べてしまうとビーチがあまり綺麗でないですが物価も安いですしおすすめです。

5,6時間で着くのでビジネスクラスじゃもったいないという方もいるかもしれませんが個人の意見として僕は人より身長が高くエコノミーが狭く感じ3時間以上乗りたくないと思っているのでこれで行きます。

もちろん自費だったら我慢してエコノミーに乗りますがそんなわがままを通すためにもマイルを貯めています。

10万マイル貯まっている場合のおすすめの使い方

10万マイル貯まっている場合はヨーロッパへビジネスクラス一択ですね、実際年1回行っていますがやはり何度行っても色々な選択肢がありいい所です。

おすすめはドイツ、オーストリア、チェコなどの中欧のエリアです。

東欧もおすすめですが治安があまり良くないので海外に慣れていない人にはおすすめしません。

あとは無難にイギリス、スペイン、フランス、オランダ、クロアチア、ギリシャ、トルコ辺りがおすすめで10万マイルあればこれら全て行けます。

ただ1度に全て回ることはまず不可能です。

2週間くらい休みがあれば物理的には行けますがスタンプラリーみたいになってしまいもったいないと思います。1つの国に最低2,3泊はしたい所です。

ハワイ往復にビジネスクラス65000マイル使って残りの35000マイルで沖縄本島や離島に行くのもアリだと思います。

沖縄へはエコノミー往復で18000マイル、沖縄の離島へは20000マイルです。

35000マイルあれば上海や香港にビジネスクラスで行けますが3,4時間で着くので正直エコノミーで十分かなと思います。

コスパを考えるならやはりプレミアムエコノミーが一番です。

また人生の幸福度を上げる上で僕は日本の蒸し蒸しした夏の時期に涼しいヨーロッパやアメリカ、カナダへ、冬の寒い時期に南国の東南アジアやハワイへ、その他オーストラリアや南米は行きたい時に行くようにしてきましたが結果的にこれは正解だったと思います。

やはり旅行は非日常を味あわせてくれるものだと思うので夏にハワイ行ったり、冬にアメリカやカナダ行ったらもったいないです。

20万マイル貯まっている場合のおすすめの使い方

僕が現在の所毎年稼いでいるのが20万マイルですがその活用法は以下の通りです。

夏にヨーロッパにビジネスクラス1回で95000マイル、冬にセブ島にビジネスクラスで40000マイル、残りを国内で消費することが多いです。

他にもニューヨークなどもいい所ですがアメリカはビジネスクラスで行こうと思うと15万マイルかかります。僕が貯められるマイルではまだ少し背伸びした感じがあるので年30万マイル稼げるようになったら20万マイルのプランの国内を無くしてアメリカを加えるでしょう。(そもそも国内チケットに変えるとマイルの価値が低くなるため)

オーストラリアやニュージーランドはビジネスクラスの往復で75000マイルでアメリカにビジネスクラスで行けるマイルで2回行けることになりますがこれも個人的な理由として年4回以上海外に行くと多少移動が苦痛になってきます。

海外好きの友人に海外旅行を楽しめる1年の旅行回数を聞いてみてもその答えがだいたい3回だったので、あまり1年で貯まるマイルは多くとも3回の旅に使うことをお勧めします。

※稀に毎月海外に行きたいという人もいますしそのあたりは完全に個人の自由です。

何はともあれマイルを貯めないことには始まりません。

すぐに出来ることではありませんがマイルの貯め方(初心者でも年10万マイル貯められる方法)の記事を参考にぜひ快適なマイル生活を送りましょう。

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