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ポイントサイトをブログで紹介してポイントやマイルを稼ぐための方法と15のコツ

         

ポイントサイトを介してポイントやマイルを大量に貯めるには紹介が不可欠です。

この記事では実際にブログ経由だけでANAマイル年間40万マイル、JALマイル年間20万マイルを貯めている方法とそのコツを紹介しています。

普段サイトを作るときに意識していることを包み隠さず書いているので難しいかもしれませんがぜひ活用してください。

目次

ポイントサイトをブログで紹介してポイントやマイルを貯める流れ

  1. ブログのテーマを決める
  2. ブログを作成
  3. キーワードを選定
  4. 記事を書く
  5. ポイントサイトの紹介リンクを貼る

ブログのテーマを決める

まずはサイトのテーマを1つに絞ります。

この段階ではざっくりとしたテーマで大丈夫です。

後ほど解説しますがポイントサイトに関係ないものでも大丈夫です。

例えば「ダイエット」「グルメ」「ゲーム」「スポーツ」など。

アイデアを出した後にそのサイトで本当にアクセスが取れるかどうか、を検討していく必要がありますがそれについて後ほどコツの部分で解説します。

ここでは一旦テーマが決定したものとして次に進みます。

ブログを作成

ブログには無料ブログと有料ブログがありますがブログのアクセスを取るには有料ブログを使う必要があります。

無料ブログには以下のような欠点があるためです。

無料ブログのデメリット

  1. 広告が付く
  2. デザインを自由に変えられない
  3. 内容によっては削除されることがある
  4. 信頼性が下がる

それに対して有料ブログのデメリットは以下の通りです。

有料ブログのデメリット

  1. 費用がかかる
  2. 覚えることが多い

メリットは数え切れないくらいなので本気でポイントサイトの紹介をしたいのであれば最初から有料ブログにしましょう。

途中で移行することも出来なくもないですが普通に有料ブログを解説するよりも手順が複雑になるのときちんとリダイレクト設定等しないと移行後一定期間アクセスが落ちます。そして初心者の方にその設定は難しいです。

有料ブログに必要なもの

  1. 独自ドメイン
  2. レンタルサーバー(Webサーバー)
  3. テンプレート(ここは無料でも可)

独自ドメインは値段や管理のしやすさからエックスドメインで取得するのがおすすめです。

またレンタルサーバーはロリポップやカゴヤサーバーなど色々使った経験がありますがその使いやすさからエックスサーバーがおすすめです。

ドメイン取得サービスでエックスドメインを使う場合他社のレンタルサーバーを使うとネームサーバーを変更するという初心者の方には少しわかりづらい作業が増えます。

テンプレートはOpencageシリーズがおすすめです。

参考までに当ブログはTCDの「Bridge」というテンプレートを使っていますが色々自分でカスタマイズしているので購入しても同じようにはなりません。

OpencageのWordpressテーマはアルバトロス、ハミングバード、ストーク、スワローと4種類ありますが僕は4種類全て持っているほどのOpencageマニア?です。

新しいサイトを立ち上げる時なるべく同じテンプレートで作りたくないため今までに買ったことのあるWordpressのテーマ数は30を超えます。

Opencageのテンプレート4種類はその中でも全てベスト10に入るほど使い勝手がいいです。

WordPressの有料テーマ30選についてはそのうちまとめようと思います。

何を買えばいいかわからないという場合は最新のスワローを買っておけば間違いないと思いますが、過去のテンプレートについても機能はアップデートされているのでデザインが気に入ったものを選んで問題ありません。

キーワードを選定

集客はキーワード単位で行うものなのでキーワードを選ぶ必要があります。

キーワードの選定にはキーワードの検索ボリュームが分かるGoogleキーワードプランナー(キーワードツール)を使いましょう。

 

記事を書く

例えば「自転車 乗り方」というキーワードを選んだとしたら「自転車の乗り方と3つのコツ」など文字を足して記事を見てもらいやすくする必要があります。

間に助詞を入れたり後ろに文字を足す分には基本的に問題ありません。

魅力的なタイトルを書くコツも後ほど紹介します。

あとはそのキーワードで検索する人が求めている内容を考え記事にするだけです。

要所要所で画像を挿入したり、文字の色を変えて見やすくしましょう。

ポイントサイトの紹介リンクを貼る

ブログの内容がポイントサイトに関係ある内容の時にポイントサイトの紹介リンクを貼ることで新規ユーザーの獲得に繋がります。

リンクはテキストリンクとバナーリンクの2種類がありますが本文中に混ぜる場合はテキストリンクを、記事の終わりなど特に目立たせたい場合にはバナーリンクを使うようにしましょう。

ポイントサイトをブログで紹介して稼ぐための15のコツ

  1. 適切なポイントサイトを選択する
  2. 書いていて飽きないテーマを選ぶ
  3. ポイントサイトの関係のないテーマでも紹介は可能
  4. ライバルの強さを加味してテーマを決定する
  5. ポジショニングを明確にする
  6. ターゲットを意識して記事を書く
  7. 自分の強みを活かす
  8. キーワードボリュームを意識して記事を書く
  9. クリックされやすいタイトルを付ける
  10. 上位に表示されているサイトの構成をまねする
  11. ポイントサイトの広告は記事の中身と関係がある場合のみ貼る
  12. ユーザーがポイントサイトを使うことのメリットを明確にする
  13. PVが多ければいいというわけではない
  14. LTV を増やす
  15. 信用を得ることが何より大事

適切なポイントサイトを選択する

当サイトではANAマイルを貯めている人にはハピタスをJALマイルを貯めている人にはモッピーをおすすめしていますがそれはそれぞれのマイルを貯める上で一番効率がいいことが分かっているからです。

しかし紹介でマイルを貯めることを考えた場合その2つのポイントサイトが効率的であると自信を持って薦めることは出来ません。

理由はハピタスやモッピーが2ティア制を採用していることにあります。

2ティアとは紹介したユーザーが獲得したポイントの一部を獲得できる仕組みのことです。

この仕組みがあることからポイントサイトを紹介している人が多いわけですがこの方法でポイントを紹介することが出来るのは強者のみです。

つまりどの分野でもいいので自分の所有するサイトを上位表示できている人のみです。

この記事を読んでいる方の多くがこれからブログでポイントサイトを紹介したいという初心者の方だと思います。

そうなるとブログを作って記事を書いても9割近い人が10人も紹介できずにブログを辞めることになるでしょう。

正しいやり方を知らないためです。

継続は力なり、と言うようにそれでも続けていれば少しずつ成果が出ることもありますがそれがどのタイミングになるかは分かりません。

そうなると大半の方は心が折れます。

僕自身も今では年間で1000人以上の方にブログ経由でポイントサイトを紹介していますが始めた頃は3ヶ月で6人ほどでその時点で一度ポイントサイトの紹介を辞めてしまいました。

しかし運もあるのですが使っていたサイトがとあるサイトであったのと高額案件でポイントを貯める方法を紹介していたため月5000円程稼げていました。

それがげん玉です。

げん玉はハピタスやモッピーとどこが違うか、というと最も大きな違いは3ティア制を採用しているところです。

3ティア制では自分が紹介したユーザーが獲得したポイントの一部だけでなく紹介したユーザーが紹介したポイントの一部も還元されます。

もちろんそれにより紹介された側のポイントが減ることはありません。

アフィリエイトなどのビジネスでも採用されている仕組みです。

他力本願となってしまうのはよくありませんが初心者のうちはどうしても先行者には勝てないので3ティア制のポイントサイトを活用してポイントを獲得しモチベーションを上げるのがいいと思います。

3ティア制を採用しているポイントサイトの有名所としてはもう一つPoneyというポイントサイトも存在しますが最初のうちは成果を出すためにはポイントサイトは1つに絞ったほうがいいので1つにすることを推奨します。

個人的には思い出補正でげん玉の方が好きですがPoneyの方がキャンペーン位力を入れていて伸びているのを感じています。

どちらでも好きな方を使ってください。

また集客に自信のある人は最初から他のポイントサイトを使ってもいいと思います。

書いていて飽きないテーマを選ぶ

ブログで新規ユーザーを紹介してポイントやマイルを稼ぐにはブログを継続して書き続けることが最も重要となってきます。

確かに効率のいい方法やノウハウは存在しますがそれでも3ヶ月はかかります。

集客のプロにコンサルティングなどでそのような方法を教わるには当然費用がかかってくるのでほとんどの人にとって半年以上かかろうとも本などで勉強して地道にブログを書いていく方がいいと思います。

ポイントサイトに関係のないテーマでも紹介は可能

ポイントサイトに関係のないブログを運営していてポイントサイトの広告をサイドバーに貼ったり記事の末尾に貼っている方、それで効果は出ていますか?

出ていないのであれば即刻やめましょう。

成果が出ないばかりかサイトの信用度を落としかねません。

例えそれがどんなにいい商品・サービスであろうと興味のない人にとっては広告は邪魔でしかないのです。

ポイントサイトは高額キャッシュバックだけでなく例えば楽天ショッピングや楽天トラベル、一休.com(レストラン)などの普段使いできる案件も豊富にあります。

どんなテーマのブログを書いていようが物やサービスを紹介するタイミングは必ずあります。

そしてそこに添えるようにポイントサイトで買えばキャッシュバックを受けられてお得です、というユーザーのメリットを示すことで初めてポイントサイトの広告は邪魔なものでなくなるのです。

もちろんどんなに頑張ろうとも広告を貼るだけで邪魔だと思う人もいますがそれは一部であり資本主義社会では最大多数の最大幸福を目指すことが正解と言われています。(この考えは正確には現代の資本主義に影響を与えている功利主義を指します)

 

ライバルの強さを加味してテーマを決定する

書きたいテーマについて記事を書いていても一向にアクセスが集まらない可能性があります。

それはひとえにライバルサイトの存在によるものです。

現在最も検索が行われている検索エンジンはGoogleです。

仮にあなたが書いた記事のキーワードが他の誰も書いていないものであればそのキーワードで検索した際にあなたのサイトが一番上に表示されるでしょう。

しかし実際にそのようなケースはほぼありません。

なぜならそもそも人を集めたければ需要のあるキーワードで記事を書く必要があるからです。

ライバルサイトも同じキーワードで記事を書いておりGoogleが相対的にどちらのサイトの記事が検索ユーザーにとって有用なサイトであるかを判断して並び順を決めます。

するといわゆるビッグキーワードと呼ばれる「転職」「クレジットカード」「エステ」「予備校」「脱毛」「中古車」などのお金お産むキーワードで記事を書いている人は相当数いてその検索順位を競い、日々いいコンテンツ作りに励んでいることになります。

資本主義経済として自然なことです。

反対に需要のないキーワードであったり検索需要はあってもお金を産み出さないキーワードは強いライバルが少なくなります。

また近年はGoogle Adsenseのような広告の存在により検索需要があるだけでもいいコンテンツを作る人が増えていますが検索需要がないキーワードで調べると平成初期に作られたような古いデザインのWebサイトや最終更新が10年前であるようなサイトが上位に表示されていることがあることを知っていることも多いでしょう。

それはそのサイトより有用なコンテンツを持ったサイトがないとGoogleが判断しているためです。

その分野でサイトを作れば既存のサイトより上にいけるかもしれませんがそもそも検索需要がないので人はほとんど集まりません。

結局はライバルがそれほど強くない検索需要のあるキーワードが複数存在する市場で戦っていかなければならないのです。

ポジショニングを明確にする

ポジショニングを明確にすることでライバルと思っていたサイトがライバルでなくなることはよくあります。

例えば靴を売っているネットショップがあるとして片方は10万円以上の高級な靴ばかりを扱っている店、片方が5000円以下の安い靴ばかりを扱っている店であればこれは実はライバル関係にはなりません。

以下のポジショニングマップに示されるように先ほど解説した”ライバルの強さ”も意識してマトリックス図の中で空いているポジションを常に見つけなければならないのです。

ターゲットを意識して記事を書く

ポジションが決まったら自ずとターゲットも見えてくるでしょう。

慣れないうちはすべての年代・性別の人をターゲットにしようと思い結局どの層にも響かない中途半端なサイトを作ってしまうことはよくあることです。

この際ビジネス用語で言うところのペルソナマーケティングを行うことをおすすめします。

ペルソナマーケティングとは

『35歳、男性、既婚、東京在住』など、あるセグメントにおける代表的な特徴を合わせ持った架空のユーザー。 その人物に向けたアプローチ、という考え方で商品の企画や設計を行う手法を「ペルソナマーケティング」と呼ぶ。

例えばこのサイトを例にすると普通に読者ターゲットを決めてしまうと「マイルを貯めている人」とざっくりしたターゲットになってしまいますが『25~40歳、男性、未婚・既婚問わず、年収600万円以上またはその配偶者』の方をメインターゲットとしています。

もちろんそれに該当しない方も読んでくださっていると思いますし正確には今の時代はサイト単位で大枠のターゲットを決めて記事ごとに再びターゲットを詳細に決めて記事を書くべきなので10代をターゲットにしている記事もあります。

しかし大枠で上記のようにしているのはまだ記事にしていませんがそのうちこのサイトで「アメックスプラチナ」または「ダイナースプレミアム」のインビテーション(営業担当の紹介)を行おうと思っているからです。

上記のカードは年収1000万円以上でないと通らないと言われていますが年収600万円以上で力のある営業担当からの紹介の場合審査にほぼ通るので紹介案件として考えています。

またよく紹介しているSPGアメックスに関してはもう少し年収が低くても問題ありませんが一般的なカードから見れば審査は厳しい方です。

そして「自分の強みを活かす」の所でも書きましたが記事はやはり自分の知っていることでないと書けません。

実際に使っているものやサービスを実体験を通して人に勧める形にしないとふわふわした記事になり実際に使っている人の記事の質を上回ることは難しくなってしまいます。

審査何度が高めのカードは効率の問題からか紹介しているユーザーもそれほど多くなくライバルの強さの観点からも問題ないと判断しているため記事を足していこうと思っています。

そのためにターゲットを設定しているというわけです。

自分の強みを活かす

ポイントサイトをブログで紹介する際に実はライティング力というものはそこまで重要ではありません。

しかし人生経験やその人の人となりは大切です。

サイトを差別化し自分のカラーを出していくのはその人自身だからです。

僕の場合を例に取れば

  1. ブログ集客に詳しい
  2. 会社を経営している
  3. 税金に詳しい

などブログテーマの「マイルを貯める」ということに関するアドバンテージがありますがこれは当然最初からあった訳ではありません。

他の人と比べない場合ANAマイルを貯めていることやJALマイルを貯めていることも強みになりますが、マイルブログのジャンルで僕よりマイルを貯めている人はいます。

その中で目立つにはどうすればいいか、を考えた時他のサイトの多くはポイントサイトの新規ユーザーを獲得した上で期間限定のお得なクレジットカード申し込み案件などを紹介している所が多い所に注目しました。

これは僕にはない強みです。

四六時中ポイントサイトの案件を追っているどころか、むしろマイルはブログを放置して貯まる形を作れてこそだと考えているので期間限定のイベントに関する記事は基本的には書いていません。

そこで勝負できないとなった場合に他にユーザーに提供出来るメリットは何か、と考え”マイルブログ”というジャンルにおいてはポイントサイトの紹介などに関する集客を教えることであったり税金関係でマイルを貯めること

実際にそれらを扱っているブログはそれ程多くありません。

そのためマイルブログやクレジットカードに関するブログは競合が強いジャンルではありますが自分の強みを発揮出来る居場所を見つけられた場合に関してはチャレンジしてもいいと思います。

説明の都合上「ライバルサイト」という言い方をしていますが自分の居場所を見つけられれば他のサイトはライバルとも思わなくなります。

「よそはよそ、うちはうち」というやつですね。

キーワードボリュームを意識して記事を書く

テーマを決め、ライバルサイトを見て、自分の強みを発揮出来る場所を見つけ出したら次は何について記事を書くかについてです。

需要のないものをテーマにしてはいけないように需要のないキーワードで記事を書くのもいけません。

そしてその需要はGoogleのキーワードツールなどを活用してキーワードボリュームを意識して書いていくことになります。

以下は”中古車 見積もり”のキーワードをキーワードツールで調べた結果です。

月間検索ボリュームが1,000以上のものはドメイン自体の評価が高くならないと中々上位に表示できないキーワードです。

最初はそれ以下のキーワードボリュームのものを狙っていきましょう。

なお「競合性」とある部分はGoogle Adwords、つまりGoogleの広告枠の競合性なのでそのキーワードで強いブログが他にあるかどうかを示しているわけではありません。

クリックされやすいタイトルを付ける

検索されたキーワードに関係のある順にWebサイトが並ぶわけですが必ずしも上から順にクリックされるわけではありません。

クリックされやすくするためにはタイトルを付ける時に以下のいずれかのルールをなるべく用いるようにしましょう。

  1. 数字で具体性を示す
  2. タイトルを疑問系にする
  3. 〇〇の方法ややり方などノウハウ系のタイトルにする

数字で具体性を示す

例:朝早く起きられるようになる為の3つのルール、掃除の時間を短縮する為の5ステップ

タイトルを疑問系にする

例:歯が痛い時はどうすればいい?、冬に風邪を引きやすいのはなんで?

〇〇の方法・やり方・コツ・手順などノウハウ系のタイトルにする

例:マジックがうまくなる為の7つのコツ、将棋が上達するためのたった1つのコツ

なお、上から3番目までのサイトがクリックされるサイトの70%を占めると言われていますが上位3番以内に入らなくてもタイトルがクリックされユーザーの滞在時間が伸びればその検索キーワードでのサイトの評価が高まり徐々に上位表示されるようになるのでその意味でもタイトルは重要です。

上位に表示されているサイトの構成をまねする

どのキーワードで記事を書くかが決まって記事を書いてもまずサイトは上位に表示されないでしょう。

それは好き勝手書いているからです。

上位に表示されている記事は基本的には検索者の意図を理解した記事を書いています。

初心者の方が記事を書くと好き勝手書いてしまい検索者の意図を理解していない独りよがりな記事を書いてしまいがちです。

そのため先ほどの例で言うと実際に「中古車 見積もり」のキーワードでGoogleで検索した結果を参考にブログ記事を書きましょう。

この時価格.comやAmazon、Naverまとめ、その他規模が大きい法人が運営しているサイトが上位3件を占拠している場合競合が強いと判断しそのキーワードでの上位表示は諦めた方が得策です。

今回のケースの場合、1番上が価格.comで2番目、3番目も法人が運営しているサイトでした。

すでにテーマ選びの際に伝えたように「中古車」はビッグキーワードなのでこのように強いサイトがひしめいています。

上位に表示されているサイトはコンテンツが豊富にあることでドメイン自体の力がすごい、外部サイトからリンクをもらっているなどの理由もありますが当サイトも開設は2017年後半で比較的新しい方ですがそれでも上位表示されている記事は上位表示されています。

これは上位に表示されているサイトを研究してきたからです。

実際はサイト作りに慣れているので上位表示されている記事をチェックしないことも多いのですが初心者の方は必ずチェックしてまねするようにしてください。

上位表示されている記事をチェックしないことも多いのは検索順位はあくまで相対的なものでありキーワードボリュームが少ないキーワードでかつ検索キーワードの意図がはっきりと理解できる場合は自分で構成を考えた方があとでそのキーワードで記事を書いてくるであろう未知のライバルに抜かされる可能性が少ないためです。

なお真似すると言っても上位に表示されているサイトの記事をそのままパクるのはだめです。

あくまで目次の構成などから何について書けばいいかを参考にして自分の言葉で書く必要があり画像も自分で用意しなくてはいけません。

と言っても丸パクリしたような場合Googleはそのような行為を簡単に見破るので上位表示されないだけで労力が無駄になります。

ポイントサイトの広告は記事の中身と関係がある場合のみ貼る

ポイントサイトに関係のあるブログ記事を書かずにポイントサイトの広告を貼った所でCVRは0に限りなく近くなります。

そして宣伝感が強いサイトである・意味不明なサイトであると認識され信用度は下がります。

サイドバーに貼るのも同様です。

これは昔実験的に所有するPVの多いサイトのサイドバーに貼ったことがあったので分かるのですが貼った当初は少しだけ登録があったものの記事に書いた場合と異なりそれは一時的なものでした。

長い目で見た場合サイト自体のブランディングに悪影響である、と判断し外しました。

ユーザーがポイントサイトを使うことのメリットを明確にする

ポイントサイトの紹介者を増やすということはあなたにとってのメリットであってユーザーにとってはどうでもいいことです。

ポイントサイトを経て買い物をすると安く買い物ができる、ポイントサイトを経て旅行ツアーに申し込むと安く旅行できる、というユーザーにとってのメリットをきちんと示してあげる必要があります。

そしてこれは当然のことですが訪問ユーザーのすべてがポイントサイトに登録してくれるわけではありません。

ネットのコンバージョンは業種やブランドによって異なるものののおよそ1%が平均と言われています。

ポイントサイトを記事内で紹介するとしたら100人閲覧者がいて登録してくれるのはその中の1人です。

その場合でも100人の役に立ってその中の1人がたまたま登録してくれたと思うようにして可能な限りすべての訪問ユーザーの役に立つコンテンツを作りましょう。

その意識でコンテンツ作りを続ける限り成約率が2%、3%と増えていくこともあるでしょう。

PVが多ければいいというわけではない

Google Adesnseのようなクリック課金型の広告をメインの収益にしているブログの場合PV(ページビュー数)は多いに越したことはありませんが商品やサービスを紹介するアフィリエイト型のブログの場合PVはそこまで多くある必要はありません。

例えば僕は複数のWebサイトを所有していますがその中には1,000PV/月以下で月に20万円以上の収益を発生しているサイトがあります。

これは極端な例ですが通常1,000PV/月のサイトの広告収入は多くても500円ほどです。

PVが少なくてもCVR(成約率)が高く、顧客単価の高い商品やサービスを扱うことができれば報酬は増えます。

ポイントサイトの紹介の場合顧客単価は基本的にユーザーに依存することになりますがCVRを上げることは可能です。

LTVを増やす

LTV(ライフタイムバリュー)は顧客生産価値と呼ばれる指標でポイントサイトの紹介でLTVについて語っているサイトは今の所他に見たことがありませんが非常に重要です。

昔は一回あたりの買い物での顧客単価がビジネスの指標として重視されてきましたがビジネスにおいてリピーターの存在が何よりも重要であることが浸透してからこのLTVの考えも一気に広まりました。

LTVは1人のお客さんが生涯を通して特定の会社やサービスに使ってくれるお金がいくらかを測る指標です。

Aという宿が3万円でBという宿が2万円だったとします。

Aは部屋はいいもののサービスの質がいまいちで一回訪れれば満足でもう行くことはない、Bは宿こそAに劣るものの従業員のサービスの質が良く毎年1度は行きたくなる場所で10年通っている、となると

AのLTVは3万円
BのLTVは2万円✖5=10万円

となります。

なおBのLTVは今後も増えていくことが予想されます。

そうなると一回あたりの利益が多くともLTVが少ないAの方が経営は苦しくなるでしょう。

初回無料、無料サンプル提供、などの企業努力は実はお客さんにサービスを体験してもらって短期的には赤字でもLTVを増やそうとしているのです。

話は長くなりましたがポイントサイトの紹介でも同じことが言えます。

ポイントサイトを紹介したところで紹介したユーザーがそのポイントサイトを利用してくれなければポイントは入りません。

そうなるとブログでポイントサイトを紹介して稼ぐにはなるべくユーザーの人にポイントサイトを利用してもらった方がいいわけで、LTVを向上させる必要があると言えます。

ポイントサイト紹介のLTVを向上させるにはポイントサイトのメリットを示す以外にも、ユーザーが考えていないような活用法を示したりサイトによってはメルマガで定期的にポイントサイトのお得な案件を紹介しているところもあります。

信用を得ることが何より大事

僕は会社を経営するまでどちらかというとお金というものが嫌いでしたし、日本人は特にお金に関する教育を受けていないので同じように思っている方も多いと思います。

海外だと例えば優秀な大学教授の条件の1つに「お金を集められる」ことが挙げられるほどに意識が違います。

今でも目的なく稼ぐことには意味を見出せませんがそれでもお金を稼げるということは素晴らしいことだと思うようになりました。

それはお金があれば大抵のことはできるとか、お金があれば時間が買えるとかそういった理由ではありません。

お金の本質を考えた場合お金=信頼が具現化したものであるという考えに至ったためです。

例えば本来1万円札自体に1万円の価値はありません。20円程で作られています。

しかし1万円は1万円として扱われます。

金貨 (日本だと小判)が扱われていた時代であればそれ自体に希少価値があるために価値があることは理解しやすかったとは思いますが日本で17世紀に紙幣が扱われるようになってからそれは金・銀・銅などとの交換券となりました。

交換できるという信用の下商売が成立していたのです。

今では硬貨に金が使われている国の方が少ないくらいです。

またお金がない時代は物々交換が行われていました。

物々交換の一方が先に商品を渡して他方が後日渡すケースも存在します。

これは信用がないと成立しない行為です。

最近ではキャッシュレスになって口座の残高の数字だけが変わっていくことも珍しくありません。

数字が増えるとその分引き出せるお金が増えるという信用の元お金の受け渡しが成立しています。

つまりお金=信用

ということです。

もちろん人から盗んだり人を騙して不当に手に入れるようなお金はダメです。

だからこそお金自体に価値があるというよりお金を稼げる能力を身につけることに価値があると思います。

銀行からお金を借りるのも信用が必要です。

日本で一番借金をしているのはソフトバンクの孫社長(2017時点で15兆円)ですが一般人がこれだけの借金をするのは不可能でしょう。

それだけ実績や実力から信頼されているということです。

一般人であればせいぜい有名企業に勤めていたり公務員であることを担保に5000万円~1億円ほど借金ができるだけです。

その額がその人の社会からの信用ということです。

そして信用とお金は表裏一体なので多くの人の信用を得ることが出来ればお金を稼ぐことはできます。

いい商品・いいサービスもそれを信用しているから買うのです。

どんなにいいと言っている新商品でもすぐに買わないのは信用できるかどうかその段階ではまだ分からないからでしょう、

それを有名人が勧めていたり、専門家のお墨付きだったり、有名な賞を受賞していたり、レビューがいいことで信頼度が積み重なりコストとの兼ね合いで問題なければ手にするという流れです。

ポイントサイトをブログで紹介することだって信頼できるコンテンツを作らなければ誰も登録してくれません。

いわゆる騙しリンクのようなもので強制的にリンクを踏ませて紹介者が増えることがあってもそれは人を騙して得たお金と同じで価値はありません、継続的に仕組みとして稼ぐには何よりも信頼を得ることが重要なのです。

だからこそサイト作りでは訪問ユーザーの信頼を得るために精一杯コンテンツを作る必要があります。

ポイントサイトをブログで紹介してポイントやマイルを稼ぐための方法まとめ

かなり長くなったため最後にポイントサイトでブログを紹介して稼ぐための要点をまとめました。

  1. ブログは最初から有料で独自ドメイン+Wordpressを使う
  2. げん玉Poneyなどの3ティア制ポイントサイトを使う
  3. ライバルと比べて自分の強みを発揮出来る場所を見つける
  4. 需要のあるキーワードでユーザー満足度を意識して記事を書く
  5. 記事を書く際は上位表示サイトの構成をまねる

あとは継続あるのみです。

上記のことをきちんと守り2年位ブログを書き続けていると年間1,000人程は新規ユーザーを紹介出来、結果として最低でも年間30万マイルほどは貯められる仕組みが作れるはずです。

ぜひチャレンジしてみてください。

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