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モッピーが怪しいという評判から見る危険性と対応策は

JALマイルを貯めている人たちが、ご用達にしているポイントサイトの「モッピー」


しかし、モッピーを利用している人の中には「なかなかポイントを貯めることができない」「個人情報は大丈夫なのか」「詐欺のようなサイトがあるのではないか」といった疑念の声があります。
そこで、モッピーを実際に利用して怪しいという評判の中から危険性を考え、その対応策と賢くポイントを稼いでいく方法について考えてみます。

モッピーとはどんなサイト

モッピーって何

まず、「モッピー」と聞いてもポイントサイトについて詳しい人以外はぴんと来ないと思います。
「モッピー」は、株式会社セレスが運営しているポイントサイトで、基本的には、このサイトのバナーや広告を経由して買い物やサービスの利用をすると、それに応じてポイントを付与してもらうことができる広告会社のようなものと思ってもらえるとよいです。
実際、ポイントサイトの中には経営が怪しいところもあり、せっかくポイントを貯めたのに使うことができなかったということが起こるのも事実です。

モッピーの運営会社

ポイントサイトが怪しいのか、そうではないのかを判断する1つの基準として、その運営会社を見ることです。

モッピーの場合、株式会社セレスが運営しています。
この会社は設立が2005年、ポイントサイトの中でも歴史のある会社です。
さらに東京証券取引所第一部に上場しています。
上場しているというのは、大きな会社の証であり、経営状況を世間に公開しているため、透明性の高い会社いなります。
ポイントサイトの中で上場している企業は4社であり(他には「げん玉」「ポイントタウン」「ECナビ」がある)、その中に入っていることからも企業としては信頼をすることができます。

700万人の会員数

モッピーの信頼感が高い数字に、会員数があります。

公表されている数字では会員数が700万人を超えており、パソコン版のサイトが開設されたのが2010年になるので年間80万人近い人が増えていることになります。

これだけ会員数を増やしていることからも、ポイントサイトとして稼ぐことができるという証拠になっています。

これまでの評判と安全性

個人情報に関して

モッピーでは、貯まったポイントを現金として振り込んでもらうことができます。
そのため、個人情報を登録しないと振り込みをしてもらうことができません。


モッピーが怪しいという人には、ポイントサイトに個人情報を入力することに戸惑うかもしれませんが、これまでモッピーから個人情報が流出したという話はありません。
また、このような騒ぎがあれば、会員数が増加することもないので、サイトとしての安全性はしっかりしていると考えられます。
企業としても、プライバシーマークを掲示しており、安全性に優れていることをアピールしています。

勧誘電話などは

モッピーを利用するときに登録する電話番号やメールアドレスが安全に取り扱われているのかということも心配になると思います。
モッピーをこれまで利用してきた人たちの口コミや評判を見ていると、モッピーを利用したことによって、勧誘の電話がかかってきたり、それによっていたずらメールが大量に送られてきたりするということは報告されていません。
つまり、それだけしっかりと情報管理をされている企業であるということです。

リンク以降は別管理

モッピーそのものは安全ですが、リンクをクリックして別サイトに移行した後は、話が別になります。
そもそもモッピーは、広告を掲示して、利用者がそのサイトに登録をしたり、カードを発行したりすることによって収入を得て、その一部を利用者に還元している仲介サイトです。


よって、モッピーを利用しているときは安全でも、その後の登録したサイトに問題がある場合には個人情報が盗まれるなどの可能性が否定できません。
これは、アプリのインストールであっても同じです。
モッピーの会社としても詐欺まがいの企業は、登録しないようにしていますが、利用する人もサイトが安全であるのか、あまりにも簡単に高ポイントをうたっているようなサイトは注意が必要です。

モッピーで多いトラブルから対策を考える

ポイントが反映されない

モッピーを利用している人のトラブルで多いのが、バナーを経由して登録をしたはずなのにポイントが登録されないケースがあります。
このときには、次のようなケースがあります。
1つ目は、「追尾型広告を制限」しているケースです。
iPhoneユーザー向けには、モッピーのヘルプ内に注意事項が書かれていますが、iPhoneの一部や他のセキュリティーソフトが関連していることが多いですが、追尾型の広告に対して制限をしているケースがあります。
モッピーは、そのサイトを通って、ポイントを獲得した追尾が必要になるので、このような設定をしている場合にはポイント付与対象になりません。
2つ目は、条件を満たしていない可能性です。
資料請求系のものに多い傾向がありますが、申し込みをするときに居住している県の制約や性別の制約があります。
こうした細かい条件を満たしていないとポイント付与の対象とはなりません。


期間限定や回数限定など、資料請求に関するものは制約が付いているものが多いので、利用するときには細かいところまで読みましょう。
他に、ポイントが反映されない事案として、大手のショッピングサイトで買い物をしたのに反映されていないという事例がありました。
このときには、ショップへ移動してから商品を選択するまでの時間が空きすぎているケースが考えられます。
実際には「何時間以内に購入しなさい」という規定はありませんが、数時間経過してしまった場合には、一旦、モッピーのサイトに戻り、そこからバナーを選びなおした方が賢明です。
いくつかの商品を見て、比較しているうちに数時間経過してしまった場合に注意です。

重要になってくるCookie

ポイントが反映されないトラブルで多いのが「Cookie」に関する問題です。
モッピーは、Cookieが保存されていなければ、ポイントを得ることができません。
このCookieに関するトラブルは多く、特にスマートフォンユーザに多い傾向があります。
怪しいと言っている人も実は調べてみると、自分の側の問題であったというのはよくある話です。
スマートフォンを利用するときは、iOSならSafari、Androidであれば、Google Chromeを利用しましょう。
他には、プライベートブラウザーも要注意です。
プライベートブラウザーでは、履歴が残らないようになっているので、このブラウザーを利用して買い物をしてもポイントの付与はありません。

課金に関するトラブル

モッピーを危険としている人の中には、課金を請求されたというケースがあります。
しかし、モッピーのリンクをクリックするだけでは課金されることはありません。
例えば、会員登録をしてポイントが加算されるケースでは、課金しているのは移行先のサイトになります。
もちろん、課金をすることによって大きなポイントを得ることができるケースもあるので、課金をすることによってメリットがあるのか、どうかは判断する必要があります。
まら、課金した場合には、その後、自動継続になってしまうサイトもあるので、必要ない場合には、そのサイトまたはアプリで退会することを申請する必要があります。

まとめ

  • モッピーを利用することに対して怪しいという人がいますが、企業としては大きく、上場している会社なので、数あるポイントサイトの中では、信用できる会社です。
  • モッピーで多い課金トラブルや情報露営に関しても、モッピーそのものは安全であっても、リンク先が安全とは限らないので、リンク先の安全性も確認する必要があります。
  • ポイントが反映されない場合には、追尾システムの問題やcookieの問題など利用者側に問題があるケースもあるので、ポイントが反映されない場合には確認しましょう。

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