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航空券・飛行機のチケットを売る方法はあるの?どこがおすすめ?

         

航空券・飛行機のチケットを発券したものの急にスケジュールの都合が悪くなりどうにか売りたいと思ったことがある方は多いと思います。

しかし残念ながら基本的には航空券・飛行機のチケットは記名式であるため金券ショップやヤフオク、メルカリなどのオークションサイトで売買することは出来ません。

唯一例外があってジェットスターでは手数料を支払うことによって名義変更が可能なためヤフオクやメルカリなどで出品を確認できます。

航空券・飛行機のチケットを売ることができない理由

航空券のチケットを売ることが出来ないのは、そこに書かれている名前を元に搭乗者の情報を管理したりトラブルがあった際に保険金を支払ったりするという役割があるためです。

万が一他人名義の飛行機に乗ってしまうと、事故やハイジャックを含めた何らかのトラブルが生じた時に、航空会社側で詳しい調査や情報公開などができず補償を受けることも出来ないと言われています。

ただ実際に過去に遭った飛行機の墜落事故では他人名義のチケットで乗っていた乗客の分まで補償がされたケースもあるようです。
この辺りの対応は航空会社によって異なると思います。

売れない航空券はどうすればいいの?

予定が合わずどうにかして売りたいと思っても航空券は他人や業者に売ることが出来ないということでしたがでは購入金額が丸々無駄になってしまわないためにはどのようにすればいいでしょうか?

選択肢は2つです。

  1. 日程を変更する
  2. 払い戻しを受ける

日程を変更する

他の日程で目的地へ向かうことが問題ない場合は日程を変更すればいいだけです。

ANAやJAlであれば出発前であれば空きがあれば無料で他の便に変えてもらうことが可能です。

ユナイテッド航空やアメリカン航空などの外資系の航空会社であれば大抵の場合変更手数料がかかります。

ただしANAやJALであれば早割やツアー経由で申し込んでいる航空券チケットの場合日程変更が出来ません。

LCCの場合は日程変更可能オプションを事前につけていないと変更不可です。

しかし急病の場合、航空会社による救済措置のサービスを受けられることがあります。

ANAやJAL、またLCCでもジェットスターなどでは、病気を理由として搭乗が不可能になってしまった場合、取消手数料や払戻手数料なしで全額払い戻しに対応してくれたり、無料で別日の便に変更が可能です。

ただし、このサービスを受けるには、事前に医療機関へ受診の上、医師による診断書の発行を受けて航空会社へ提示する必要があります。

払い戻しを受ける

一番現実的なのはやはり払い戻しを受けることでしょう。

ただしこちらもチケットによってはキャンセルポリシーに払い戻し不可の条件が付いているものがありその場合は払い戻しを受けることは出来ません。

ただし前述の通り急病を証明したり親族が亡くなって急遽キャンセルしなくてはならない場合などは払い戻しが出来ないチケットでも払い戻しを対応してもらえることが多いようです。

キャンセルの可能性がある場合は特典航空券の取得がオススメ

日程変更可能なチケットや払い戻し可能なチケットはその分値段が上がるのでキャンセルになる可能性が低い場合はなるべく安い料金のチケットを取りたいという人がほとんどだと思います。

しかしそのような際にキャンセルしなければならず払い戻しも出来ないとなったらダメージがでかいですよね。

そこでおすすめなのがマイルを貯めて特典航空券を取得する方法です。

ANAやJALの特典航空券であれば手数料なしで日程の変更が可能です。

チケットの払い戻しにはANAで3000マイル、JALで3,100円(税込)がかかりますが航空券代から考えれば安いものです。

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